Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

「かしこまりました。」

2016/08/21 0:00

本当にわかっているかどうかはともかく、
一切の質問をせずに、了解することで、
双方にとって、心地よい言葉ではある。

疑問があっても、
とりあえず、あとで考えれば済むことだ。

 

しかし、
これを延々と続けていくとどうなるだろうか。

相手はどんどん図に乗る。
そして、じぶんもストレスがたまり、矛先がお客さまや家族に向かうのだ。

 

会社でよく見られる、上司と部下の光景だろう。

これは100%部下が悪い。

10回までは、「かしこまりました」を続けていい。
そのかわり11回目は、上司に攻撃を仕掛けることだ。

 


「はい。もう終わっています。」

 

相手も恥ずかしくて、
12回目からは慎重になるし、やや遠慮がちにもなってくる。

そういう関係が一番いいのだ。

 

P.S.
20回目は、立場が逆転している。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

問題児。

2016/08/20 0:00

Amazonでいつでも好きなものが買える。

即日という早さから、ショッピングというより、
ヤマト呼び出しクリックみたいで、どこか優越感がある。

今では、
「あっ、カートに入れといて。」が合言葉になっている。

 

さて、早いといえば、仕事ができる人間の判断力だ。
大いに結構だと思う。

しかし、それは他人が与えた仕事であって、
実際に仕事を作るとなると、さっぱりという人がいる。

 

ビジネスは無限にあるのだ。
じぶんがするより、
作ったものを人にさせるほうがだんぜん楽しい。

子どもだって、宿題そっちのけで、
喜々として、親に問題を作ったりするではないか。
親をウ~ンと唸らせたいのだ。

そう。

世の社長さんは、子どものころから、
問題を作ってきている人なのだ。

 

その解答をじぶんしか知らないから、
面白いったらありゃしない。

ありきたりな問題は、
すべて「そっちでやっといて。」なのだ。

 

P.S.
「この問題を解いた人はこんな問題も解いています」

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

小人たちは千里を走る。

2016/08/19 0:00

憧れは、あんな人。
すると、「今は」違うから、発展中なのか。

ではなぜ、あんな人になりたいのか。

称賛されているからか。
みんなの耳目を集めているからか。

 

考える力が失せているとき、
思考停止は、誰でもかんでも憧れたりする。


じぶんが悪党だからだ。

 

まだまだ、超がつく子どもなのだ。

大人に憧れつつ、子ども同士では残酷なように。

憧れる大人を間違えると、
余計にじぶんがわからなくなる。

 

本音とか欲望とかを、むしろ大切にしていくのだ。
小は、大に心酔する。

だから、子どもらしくなんでも、
「小」という文字を加えてみるのだ。

小悪党。
小金持ち。

ほら、ぜんぜんいい。
まずは、小悪党らしく生きていく。

 

P.S.
この世の罪は、「中」。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

戦力外通告。

2016/08/18 0:00

「あなたは必要ない。」

いわゆるクビ宣告だが、
結果だけ聞かされても、納得できないかもしれない。
しかし、組織にとって必要ないものは必要ないのだ。

熟慮してもらっただけでも、ありがたい。

宣告する組織だって、実際に伝えるのは人間だ。
恨まれたくないのに、あえて伝える勇気は認めてあげることだ。

 

解雇理由は、努力不足?
かわいげがない?

とんでもない。

 

本当に嫌いなのだ。

 

男社会では、能力のない奴にはめっぽう厳しい。
できれば近寄りたくないのだ。

 

どうしても理由を知りたいなら、伴侶に聞くといい。
親はジッと表情を見るが、伴侶はチラッと背中を一瞥する。

背中にこそ、日々の仕事が刻まれているのだ。

稼ぎが必要だし、
傷つけたくないから、言わなかっただけかもしれない。

 

まずは、これを受け止めることからが再スタートだ。

 

P.S.
他で、きっと才能がある。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

水と空気。

2016/08/17 0:00

女性でも、運送業の力仕事からバスの運転手まで。
それだけ今は、自由に仕事が選べるようになった。

 

しかし問題は、ここからだ。
肝心のじぶんが成長しないといけない。

「会社から学ぶことはたくさんある。」
とはいうものの、
家に帰って精魂尽き果てていたら、意味がない。

 

できれば、自発的に家でやってる好きな勉強で、
「会社を」利用するのだ。

企業側だって、それを望んでいる。
会社は、社員とともにしか成長できないのだ。

将来、今の仕事で独立するなら、会社をとことん利用して出世する。
将来、会社に骨をうずめるなら、アフターファイブのような会社を選ぶ。

 

家と仕事は、常に延長なのだ。

 

どちらかがおろそかになると、死んでしまう、
水と空気そのものだ。

24時間365日、仕事を忘れる日が1日でもあったなら、
それは本当にやりたいことではなかったかもしれない。

 

P.S.
ぐったりした魚は見たくない。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

あなたはスーパーマン。

2016/08/16 0:00

テレビ見ながら、なにか食べながら、
ちょっと生き物に触れながら。

じぶんの部屋とりっぱな学習机ありながら、
子どもは、リビングで勉強したくなる。

消しゴム、定規のたび、
チョコチョコ取りに戻る姿があいらしい。

 

大人になって、
親と離れ、じぶんの仕事と家庭を持つ。

そこでも、親元にチョコチョコ帰るだろうか。

元気でいれば、
お互い自分の好きなことに集中してればいい。
ダラダラ会う必要がない。

 

大事なことは、なにかあったときに、
24時間365日いつでも駆けつけれることだ。

 

便りが無いのは良い便り、という言葉がある。

時間と少々のお金だけはいつも確保して、
じぶんの好きなことやってなさい、という意味である。

 

P.S.
「愛情一本」より「電話一本」。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

マニュアルのむなしさ。

2016/08/15 0:00

宅建主任者から宅建士と名称も変わり、
ハードルをあげて、家の売買トラブルの抑止に総力をあげる。

 

資格も取った。
上司から教わり、そこそこ現場の経験も積んだ。
それでも、なぜトラブルが起こるのか。

マニュアルが多すぎる。

この場合は、あーしなさい。こーしなさい。
サルでもできるようにと、国交省があらゆる手を尽くしている。

しかし、とれだけお手本があろうと、
とんちんかんな解釈をする人が必ずいるものだ。

でも、真因はここではない。

 

家を買ったら、
必ず後悔するようになっているのだ。

 

そう。
1カ月の恋もさめたのだ。100年住宅がかわいそうである。

だから、
そのとばっちりが、不動産屋に行く。

トラブルは防ぎようがないのだから、
あとは、人間性でカバーするしかないのだ。

 

「この人なら、まぁいいか。」と思わせるオーラだ。

赤ちゃんにおしっこをかけられても笑ってしまう、
そんな不思議なパワーだろうか。

 

P.S.
宅建士よりも、人間心理学士。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ビーチの正義。

2016/08/14 0:00

真夏のビーチは、
肌を露わにした男女がウロウロしている。

男性は、筋肉が、
女性は、胸が正義だとでも言わんばかりに。

 

間違いではないが、
あれだけ露出されると、肌の質が余計に目立つ。

おしりにできもの、かかとがカサカサだと、
どこか同情してしまう。

肌の質感は、その人の食生活がもろに露呈し、
そしてきれいな人ほど、全身スパッツだったりする。

そう。

正義は、隠したほうがいい。

 

スポットライトを失った夕刻、
あれだけはしゃいでいた人たちも、寂しいそうに去っていく。

目の前にある、きめ細かい海を見ようとしないで。

 

P.S.
浜辺にゴミを捨てたら、
次回、ゴミ男にナンパされる。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

じぶんの生活。

2016/08/13 0:00

目に見えるじぶんの成長を測る目的だった体重計が、
いつからか、ダイエットの指標に使われる。

あとどれくらい食べていいのか、の相談相手だ。

別にいいのだが、
けして、規則正しい生活を送ってはなさそうである。

 

さて、お盆休み、実家に帰省するけど、
伴侶(配偶者)の実家は、気を使うから行きたくないと。

だったら、
行かない、とバッサリ断っていい。
というか、行っていいことがない。

途中、なんらかの事故に遭うかもしれない。

ふだん、がさつな人が、
一時的、エレガントな振る舞いはムリなのだ。

 

体重は、ごまかせても、
ふだんの私生活は、数値を超えて、露呈する。

時間の暴飲暴食について、
一番の相談相手が誰なのか、言うまでもない。

 

P.S.
「行く」「行かない」で、花びらをむしらない。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

家族ダイアリー。

2016/08/12 0:00

配偶者や子どもと会いたいけど、
会うと窮屈を感じる人だっている。

けして、嫌いとかではない。
むしろ、片時も忘れるときはない。

いっしょにいたいけど、距離を置きたい、
そんな相矛盾する衝動が、不思議と起こるのだ。

 

じぶんで意識していないことを、
3人以上の周囲に言われたのであれば、
間違いなく、その人はそのような人である。

他人の助言には、皮肉や悪意はあるも、
根底は善意であり、ほぼ的を射ている。

 

「結婚してはいけない人」

でも、それでいいじゃないか。

無責任だとか、非情だとか、
おおいに結構。

「最低!」と言われて、快感なんだから、
前世かなり最高な人間だったんだなぁ、と思う。

じぶんと家族が、
平安でいられたdiary(日記)を自慢し合えれば、それが一番楽しい。

 

P.S.
年に1回の社長あいさつがあるなら、
年に1回の家族あいさつがあってもいい。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
スポンサー広告