Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

かわいいという感覚。

2016/08/25 0:00

「かわいい~、かわいいね~」

ペットショップ店内で、おばちゃんがかがんでささやく。
なにを見てるかって、ガラス越しの「ヘビ」だった。

このおばちゃんが一番怖い。

 

僕が、かわいいな~と思う生き物は、
昼下がり喫茶店で対談している、営業マンたちだ。

コーヒーも飲み干し、グラスの水まで空になり、
水滴ひとつなく、カッピカッピになるまで話している。

なにがかわいいかって、
次じぶんがしゃべりたくて、ウズウズしている姿だ。

まぁ、まず建設的な話ではない。

 


それだけ口寂しくなるのは、
お金につながる話題ではない 。

 

授業中、ノートの端に落書きするように、
ノドを潤している感じだろうか。

まだ一応興味があるなら、さっさとおかわり注文して、
テーブルをいったん綺麗にしてもらうことだ。
おしぼりも新しいものがいい。

 

いきなり、片方の営業マンがスクッと席を立って去っていった。
あまりにもしゃべらせてくれなかったので、ヘソ曲げたのか。

それとも息が臭かったのか。

とにもかくにも、
伸びたり曲がったり、蛇のような人だった。

 

P.S.
いまどきタブレットは、端末よりミンティア・フリスク。

 

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選択の自由が欲しいのは。

2016/08/24 0:00

コンビニでまじまじと、お弁当を選んでいる人がいる。
検品しているアルバイトくんが横にいても、お構いなしだ。

目に留まったものボコボコかごに入れて、
会計まで5分以内に去ってはどうだろうか。

検品、レジ、雑務で、あの狭い通路では邪魔なのだ。

ある経営者いわく、深夜はとくに募集かけても、
アルバイトが来ないという。

 

飲食店でも、
メニュー表で最初に目に飛び込んできたのを、オーダーしてみる。

店員さんを呼んどいて、「ウ~ン」はない。
「おすすめは?」とかもなし。
こっちがヒヤヒヤする。

外から歩いてくる姿で瞬時に検品し、
めんどくさそうなときは、「close」の札もあり。

 

街角のお店にも、
もうそろそろ厳格なルールが必要だ。

 

コンビニのセルフ会計も面白いかもしれない。

 

P.S.
店員の愛想は、半分じぶんのせい。

 

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行列の女神。

2016/08/23 0:00

ある人気の展示会最終日で2時間待ち。

17時までの営業にもかかわらず、15時の時点で、
まだ最後尾に人を入れている。

おかしい。
2時間並んで、観れるのはロスタイム2分なのか。

 

しかし、よく何時間も並べるなとつくつぐ感心する。

平日は、時間に追われているけど、
休みの日は、たっぷりあるとでもいうのだろうか。

「今、なんじ~?」
そもそも時計すら意識していない声が聞こえてくる。

 

おおよそ行列は、
主催者が、全くさばけていないことが原因だ。

 


行列は、すべてフィクション。

 

人気とはまったく関係がない。

行列は、並ぶのではなく、
遠巻きから理由を探るほうが、がぜん楽しい。

時間に恵まれない行列には、
ちゃんとスタッフたちが思う存分、時間をかけてくれる。

完全に残飯あつかいなのだ。

 

P.S.
ラストオーダーに、福はない。

 

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異端児の誘惑。

2016/08/22 0:00

夏は、
ちょっと動くだけで汗ばむし、なにかと厄介な季節だ。

だのにスーツ姿で、
颯爽と動き回っている人がいると、どこか異様である。

 

さて、初対面という場面も、なかなか厄介だ。

北風と太陽の話があるように、
終始、軟化的な言動のほうが、
双方、聞く耳もって望ましいのだろう。

しかし、
ビジネスに限らず、初対面こそ北風から入っていいと思うのだ。

「ん?この人、クセあるな。」でちょうどいい。

 

愛想もないひょうひょうとした人が、
あとで意外に好印象・・とか、そんな陳腐な話ではない。

 

相手が逃げやすいのだ。

 

「あいつは気に食わん!」と息巻いて去った人は、
ふるいに掛けられたのだ。

季節や常識に、逆らえるということは、
結果を出してかないと生きていけないことさえ分からないのだから。

 

P.S.
北風こそ、半袖で対抗。

 

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「かしこまりました。」

2016/08/21 0:00

本当にわかっているかどうかはともかく、
一切の質問をせずに、了解することで、
双方にとって、心地よい言葉ではある。

疑問があっても、
とりあえず、あとで考えれば済むことだ。

 

しかし、
これを延々と続けていくとどうなるだろうか。

相手はどんどん図に乗る。
そして、じぶんもストレスがたまり、矛先がお客さまや家族に向かうのだ。

 

会社でよく見られる、上司と部下の光景だろう。

これは100%部下が悪い。

10回までは、「かしこまりました」を続けていい。
そのかわり11回目は、上司に攻撃を仕掛けることだ。

 


「はい。もう終わっています。」

 

相手も恥ずかしくて、
12回目からは慎重になるし、やや遠慮がちにもなってくる。

そういう関係が一番いいのだ。

 

P.S.
20回目は、立場が逆転している。

 

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問題児。

2016/08/20 0:00

Amazonでいつでも好きなものが買える。

即日という早さから、ショッピングというより、
ヤマト呼び出しクリックみたいで、どこか優越感がある。

今では、
「あっ、カートに入れといて。」が合言葉になっている。

 

さて、早いといえば、仕事ができる人間の判断力だ。
大いに結構だと思う。

しかし、それは他人が与えた仕事であって、
実際に仕事を作るとなると、さっぱりという人がいる。

 

ビジネスは無限にあるのだ。
じぶんがするより、
作ったものを人にさせるほうがだんぜん楽しい。

子どもだって、宿題そっちのけで、
喜々として、親に問題を作ったりするではないか。
親をウ~ンと唸らせたいのだ。

そう。

世の社長さんは、子どものころから、
問題を作ってきている人なのだ。

 

その解答をじぶんしか知らないから、
面白いったらありゃしない。

ありきたりな問題は、
すべて「そっちでやっといて。」なのだ。

 

P.S.
「この問題を解いた人はこんな問題も解いています」

 

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小人たちは千里を走る。

2016/08/19 0:00

憧れは、あんな人。
すると、「今は」違うから、発展中なのか。

ではなぜ、あんな人になりたいのか。

称賛されているからか。
みんなの耳目を集めているからか。

 

考える力が失せているとき、
思考停止は、誰でもかんでも憧れたりする。


じぶんが悪党だからだ。

 

まだまだ、超がつく子どもなのだ。

大人に憧れつつ、子ども同士では残酷なように。

憧れる大人を間違えると、
余計にじぶんがわからなくなる。

 

本音とか欲望とかを、むしろ大切にしていくのだ。
小は、大に心酔する。

だから、子どもらしくなんでも、
「小」という文字を加えてみるのだ。

小悪党。
小金持ち。

ほら、ぜんぜんいい。
まずは、小悪党らしく生きていく。

 

P.S.
この世の罪は、「中」。

 

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戦力外通告。

2016/08/18 0:00

「あなたは必要ない。」

いわゆるクビ宣告だが、
結果だけ聞かされても、納得できないかもしれない。
しかし、組織にとって必要ないものは必要ないのだ。

熟慮してもらっただけでも、ありがたい。

宣告する組織だって、実際に伝えるのは人間だ。
恨まれたくないのに、あえて伝える勇気は認めてあげることだ。

 

解雇理由は、努力不足?
かわいげがない?

とんでもない。

 

本当に嫌いなのだ。

 

男社会では、能力のない奴にはめっぽう厳しい。
できれば近寄りたくないのだ。

 

どうしても理由を知りたいなら、伴侶に聞くといい。
親はジッと表情を見るが、伴侶はチラッと背中を一瞥する。

背中にこそ、日々の仕事が刻まれているのだ。

稼ぎが必要だし、
傷つけたくないから、言わなかっただけかもしれない。

 

まずは、これを受け止めることからが再スタートだ。

 

P.S.
他で、きっと才能がある。

 

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水と空気。

2016/08/17 0:00

女性でも、運送業の力仕事からバスの運転手まで。
それだけ今は、自由に仕事が選べるようになった。

 

しかし問題は、ここからだ。
肝心のじぶんが成長しないといけない。

「会社から学ぶことはたくさんある。」
とはいうものの、
家に帰って精魂尽き果てていたら、意味がない。

 

できれば、自発的に家でやってる好きな勉強で、
「会社を」利用するのだ。

企業側だって、それを望んでいる。
会社は、社員とともにしか成長できないのだ。

将来、今の仕事で独立するなら、会社をとことん利用して出世する。
将来、会社に骨をうずめるなら、アフターファイブのような会社を選ぶ。

 

家と仕事は、常に延長なのだ。

 

どちらかがおろそかになると、死んでしまう、
水と空気そのものだ。

24時間365日、仕事を忘れる日が1日でもあったなら、
それは本当にやりたいことではなかったかもしれない。

 

P.S.
ぐったりした魚は見たくない。

 

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あなたはスーパーマン。

2016/08/16 0:00

テレビ見ながら、なにか食べながら、
ちょっと生き物に触れながら。

じぶんの部屋とりっぱな学習机ありながら、
子どもは、リビングで勉強したくなる。

消しゴム、定規のたび、
チョコチョコ取りに戻る姿があいらしい。

 

大人になって、
親と離れ、じぶんの仕事と家庭を持つ。

そこでも、親元にチョコチョコ帰るだろうか。

元気でいれば、
お互い自分の好きなことに集中してればいい。
ダラダラ会う必要がない。

 

大事なことは、なにかあったときに、
24時間365日いつでも駆けつけれることだ。

 

便りが無いのは良い便り、という言葉がある。

時間と少々のお金だけはいつも確保して、
じぶんの好きなことやってなさい、という意味である。

 

P.S.
「愛情一本」より「電話一本」。

 

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