Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

あなたはスーパーマン。

2016/08/16 0:00

テレビ見ながら、なにか食べながら、
ちょっと生き物に触れながら。

じぶんの部屋とりっぱな学習机ありながら、
子どもは、リビングで勉強したくなる。

消しゴム、定規のたび、
チョコチョコ取りに戻る姿があいらしい。

 

大人になって、
親と離れ、じぶんの仕事と家庭を持つ。

そこでも、親元にチョコチョコ帰るだろうか。

元気でいれば、
お互い自分の好きなことに集中してればいい。
ダラダラ会う必要がない。

 

大事なことは、なにかあったときに、
24時間365日いつでも駆けつけれることだ。

 

便りが無いのは良い便り、という言葉がある。

時間と少々のお金だけはいつも確保して、
じぶんの好きなことやってなさい、という意味である。

 

P.S.
「愛情一本」より「電話一本」。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

マニュアルのむなしさ。

2016/08/15 0:00

宅建主任者から宅建士と名称も変わり、
ハードルをあげて、家の売買トラブルの抑止に総力をあげる。

 

資格も取った。
上司から教わり、そこそこ現場の経験も積んだ。
それでも、なぜトラブルが起こるのか。

マニュアルが多すぎる。

この場合は、あーしなさい。こーしなさい。
サルでもできるようにと、国交省があらゆる手を尽くしている。

しかし、とれだけお手本があろうと、
とんちんかんな解釈をする人が必ずいるものだ。

でも、真因はここではない。

 

家を買ったら、
必ず後悔するようになっているのだ。

 

そう。
1カ月の恋もさめたのだ。100年住宅がかわいそうである。

だから、
そのとばっちりが、不動産屋に行く。

トラブルは防ぎようがないのだから、
あとは、人間性でカバーするしかないのだ。

 

「この人なら、まぁいいか。」と思わせるオーラだ。

赤ちゃんにおしっこをかけられても笑ってしまう、
そんな不思議なパワーだろうか。

 

P.S.
宅建士よりも、人間心理学士。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ビーチの正義。

2016/08/14 0:00

真夏のビーチは、
肌を露わにした男女がウロウロしている。

男性は、筋肉が、
女性は、胸が正義だとでも言わんばかりに。

 

間違いではないが、
あれだけ露出されると、肌の質が余計に目立つ。

おしりにできもの、かかとがカサカサだと、
どこか同情してしまう。

肌の質感は、その人の食生活がもろに露呈し、
そしてきれいな人ほど、全身スパッツだったりする。

そう。

正義は、隠したほうがいい。

 

スポットライトを失った夕刻、
あれだけはしゃいでいた人たちも、寂しいそうに去っていく。

目の前にある、きめ細かい海を見ようとしないで。

 

P.S.
浜辺にゴミを捨てたら、
次回、ゴミ男にナンパされる。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

じぶんの生活。

2016/08/13 0:00

目に見えるじぶんの成長を測る目的だった体重計が、
いつからか、ダイエットの指標に使われる。

あとどれくらい食べていいのか、の相談相手だ。

別にいいのだが、
けして、規則正しい生活を送ってはなさそうである。

 

さて、お盆休み、実家に帰省するけど、
伴侶(配偶者)の実家は、気を使うから行きたくないと。

だったら、
行かない、とバッサリ断っていい。
というか、行っていいことがない。

途中、なんらかの事故に遭うかもしれない。

ふだん、がさつな人が、
一時的、エレガントな振る舞いはムリなのだ。

 

体重は、ごまかせても、
ふだんの私生活は、数値を超えて、露呈する。

時間の暴飲暴食について、
一番の相談相手が誰なのか、言うまでもない。

 

P.S.
「行く」「行かない」で、花びらをむしらない。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

家族ダイアリー。

2016/08/12 0:00

配偶者や子どもと会いたいけど、
会うと窮屈を感じる人だっている。

けして、嫌いとかではない。
むしろ、片時も忘れるときはない。

いっしょにいたいけど、距離を置きたい、
そんな相矛盾する衝動が、不思議と起こるのだ。

 

じぶんで意識していないことを、
3人以上の周囲に言われたのであれば、
間違いなく、その人はそのような人である。

他人の助言には、皮肉や悪意はあるも、
根底は善意であり、ほぼ的を射ている。

 

「結婚してはいけない人」

でも、それでいいじゃないか。

無責任だとか、非情だとか、
おおいに結構。

「最低!」と言われて、快感なんだから、
前世かなり最高な人間だったんだなぁ、と思う。

じぶんと家族が、
平安でいられたdiary(日記)を自慢し合えれば、それが一番楽しい。

 

P.S.
年に1回の社長あいさつがあるなら、
年に1回の家族あいさつがあってもいい。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

山の日。

2016/08/11 0:00

初の祝日だから、書かずにはいられない。
また、ネーミングがいい。

 

山と言えば、ヒマラヤ(エベレスト、K2)に挑戦する、
クレイジーな登山家を思い浮かべる。

山の神に見放され、氷点下30度で永遠の眠りにつく同胞の姿が、
余計に、いただきへの意欲を駆り立てられよう。

 

しかし、人は誰でも、
無謀なことほど、挑戦し易いものだ。

できなくても、一応たたえられ、
できたときは、もちろん喝采の嵐だ。

そんな「山を動かすぞ」みたいなのは、勇気とは言わない。

勇気とは、
仲間を案じ、山におそれを抱くことだ。

 

仲間とは、じぶん自身である。

 

神がスタンドプレーを好まないのは、
何よりも、ビビってるじぶんを置き去りにしているからだ。

「下りよう。」

意気込んだ顔より、
そう負けを選んだ神妙な顔のシワのほうが、
山の形に似ている気がする。

 

P.S.
のぼったら、下りる。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

結果オーライ。

2016/08/10 0:00

一人ひとり、生きてきた環境が違えば、
悩みも違う。
世界70億人、それぞれの悩みがある。

それを一概に、これはこうだ、と決めつけるのは、
たしかに傲慢なことかもしれない。

 

結果オーライという言葉がある。

野球の練習風景で、
「おい!今の結果オーライだろうが!」と怒鳴る監督がいたが、
苦手な打球やプレーは、永遠に苦手である。

初めて聞いたとき、空から結果が降ってくるかと思ってた。

大学でも、おそらくプロになっても、
苦手な場面は、数を言えるくらい、本人は鮮明に覚えているのだ。

 

学生までは文武ともに、
結果オーライがご法度だった。

なんとなく、うまくいく人のことが、
真面目な先生たちにとっては、気に食わないのだ。

意識は、挫折するが、
なぜかうまくいってしまうことは、
無意識であり、挫折のしようがない。

 

得意とか克服とかを超越した、もっと上級の次元。
そう、となりの人を励ましてあげればいい。

 

P.S.
大切な人は、そっとしてあげる。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

相性はすべてに凌駕する。

2016/08/09 0:00

どこかホッとする人がいれば、
どこか安心できる会社もある。

どちらも、共通しているのは、
第一声がとてもキレイで心地いいことだ。

 

会社だと、
代表電話に出た女性従業員まで、楽しそうに仕事している。

「ご希望に添えないかもしれません。
ですが、確認して折り返させていただきます!」

結果、ご希望に添えた。
そして、いっしょに喜んでくれる。

なんで、安月給で喜べるの?と疑問に感じながらも、
そんなこと口が裂けても言えない。

 

人生で困ったときに登場する人物や会社は、
なぜか、決まって同じだ。

 

そして、
見事にグッドタイミングだということ。

 

「相性」は、
時と場所、悩みの深さ問わず、
淡々と、すべて解決してくれる。

じぶんも誰かの相性となれるなら、
これ以上の喜びはない。

 

P.S.
セックスの相性?
そんなこと、どうでもいい。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

包容力の試練。

2016/08/08 0:00

人の目が気になるという。
いちいち人の顔を見るからだ。

凡人は、ウロウロして「調子どう?」と周囲を気にし、
じぶんの世界に入ってドンとしている人とは、対極である。

 

街角での人間観察は、確かに勉強になるが、
それはあくまで、
じぶんが順風満帆な状態でないと、ムリな話である。

相手の欠点も包み込んであげれる状態だ。

 

まなざしは、心地いいけど、
視線は、気味が悪いのだ。

 

一度試してもらいたいことがある。
調子の悪い日は、「だれも見ない。」と。

すると、
そんな日に限って、美しい女性が横に座るものだ。

試されてるとしかいいようがない。
それでも見ないことで、運が上向くのだ。

 

P.S.
欠点は、景色のように、ぼんやり見る。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ドロンの術。

2016/08/07 0:00

花火が打ち上がる度に、
「うぉー!」「スゲー!」を連発する輩がいる。

飲食店では、小声で話すことがマナーだと承知しているのに、
雑踏の大会会場では、大声で勝負してくるのだ。

「この花火に誰よりも感動してるもんね!」のいやらしさが伝わって、
本部も、ドローン飛行より、この輩を注意してほしい。

 

さて、我が子とだけで花火を観に来たお母さんが、
一番心配しているのは、帰りの混雑だろう。

将棋倒し、立ち往生、我が子を案じる。

すると、
ある母子家族が、露店に行ったと思わせといて、
そのまま、戻ってこない。

レジャーシートだけ残して、ドロンしたのだ。

飲み会のカバン置き去り作戦ならぬ、
レジャーシート置き去り作戦もあったのだ。

 

確かに、
早々に帰り支度していると、周囲に迷惑がかかる。

なかなかツワモノなお母さんである。

でも、そこで感動したからといって、
「スゲー!」とか大きな声で叫ぶことはない。

 

P.S.
たんに忘れただけの天然だったら、惚れてしまう。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
スポンサー広告