Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

月別: 2020年1月

自分を好きになる方法。

2020/01/06 5:41

突然だが、僕は、「自分が大好き」だ。
それはもう、常軌を逸するほどである。

僕は、プロフィールにも明記しているように太宰治と同じ誕生日だが、太宰治級のナルシストをはるかに凌駕して、真のナルシストだと自負している。

毎日、鏡を見ながら、自分で自分にうっとりするくらいだ。
かれこれもう40年以上そんな生活を送っている。

その理由は、なぜか分かるだろうか。
それは、今日から仕事始めの人も多いだろうが、ほとんどの人は、
「あ~、だるい」「仕事行きたくない」と嘆いている一方で、
僕は、ルンルン気分なのだ。

ルンルンすぎて、今朝は4時に目が覚めた。
で、今、ブログを綴っている。

ここで言いたいのは、
自分が自分を好きになるには、自分の好きなことを仕事にする必要がある。
方法は簡単だ。
自分自身へのラブソングを毎日、考えることだ。

どんな歌詞でもいい。
まず、自分を褒めることから始めるとしよう。
恥ずかしからず、思いのたけ、虚心坦懐に自分で自分に手紙を書くのだ。
こそっと自分のパソコンのWordに保存しておけばいいじゃないか。

これが意外と効果的である。

ちなみに僕は、いつ死んでもいい。
生来、これだけデタラメに、かつ、やりたい放題生きてきたのに、
今こうして、たっぷり時間を享受させてくださっている神様に心から感謝しているからだ。

P.S.
生まれ変わっても、次も絶対、自分自身になりたい。
ゴールデンボンバーじゃないが、僕は、僕自身に『女々しい』のである。

P.S.
『私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。
オードリー・ヘプバーン』

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人間観察。~元旦編~

2020/01/01 17:45

今朝5時に起きたら、びっくりドンキーである。

スマホに「あけおめ」LINEやメールがたくさん来ているではないか。
世間には、元旦0時00分に一斉送信しましょう、という暗黙のルールでもあるのではないかと疑ってしまう。
中には、着信まで残している輩までいた。
その頃、僕は爆睡中である。

さて、僕は始発の電車に乗って、太宰府天満宮へ参拝に行った。

でその後、毎年恒例のとある有料自習室に行くのが、元旦の過ごし方である。
しかし、そこの自習室が午前10時からだ。

午前9時に着いたから、あと一時間もある。
ふと、周囲を見ると、ベローチェが開いていた。

入った店内は閑散としていた。
そこで、前のソファーに、足をかけている行儀の悪いカップルを見かけた。

行儀が悪いなぁ、なんて思っていたら、なんと、店員が注意したのだ!
今のご時世、喜怒哀楽の「怒」を表現するお店は、皆無に等しいだろう。

僕は感銘を受けた!
今はすぐ、Googleのクチコミで何を書かれるかわかったものじゃないのに、大変勇気のある店員だった。

その店員は、立派だ。
名前を聞いて、ヘッドハンティングしたいくらいである。

元旦早々、店員に注意されるカップルもなんともバツの悪い顔をしていたが、うだつの上がらないカップルのようだったから仕方ないだろう。

ここで言いたのは、喜怒哀楽の「怒」は、自分の口で言うことだ。
「怒」だけは、文字にすべきではない。(訴状は除く)

正々堂々と、自分の口で、「怒」を表現できる、
そんな世の中のほうが、素晴らしい。

P.S.
ここだけの話、僕は、Googleのクチコミは、全部5星を入れる主義である。(たまに4もある。)
貶すのは簡単だが、褒めるのは、知性が必要だからだ。

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