Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

月別: 2019年12月

人間観察。~大晦日編~

2019/12/31 14:17

大晦日である。
暇だから、人間観察のために、いつも喫茶店に来てみた。

なんと、今ごろ年賀状を書いている人がいるではないか。
他方、参考書を開いて、勉強をしている人もいる。

何とも面白い光景である。御仁それぞれなんだなぁとつくづく思う。

年賀状を書いている人のような、前倒し人生を謳歌していない人のそばには近寄らないようにして、勉強している人の横に座ってみた。

参考書は、「司法書士」であった。
僕も自慢でないが、司法試験の猛勉強を3年間やった経験がある。
だから、司法書士くらいなら目を瞑っても受かるぐらい勉強した。

今は、判例を読むのが趣味である。
最高裁判所のホームページには、腐るほど、判例がある。しかも、全部タダである。
こんなラッキーな話はないだろう!

僕の高校時代は、国語「2」で、国語が大嫌いだったから、
仕方なく理系に進んだ経緯がある。

それでも、裁判例だけは、フッと頭に入るのである。
だから、このブログを読んでいる人に向けて言いたいのは、
毎日1事案、判例を読むくせを附けるといい。

判例は、とにかく面白い。裁判官の渾身の想いが詰まっている。
いわば、憧憬の地を見たかのような光景が目に浮かぶのだ。

悪魔の証明のような事案でも、真っ向から向き合って書いているその文章には、敬意を払いたい。

P.S.
さぁ、明日は、水曜日。
粛々と今週の仕事を全部、終わらせよう。
そして、今日も、さっさと寝るのである。

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チャンスを敢えて捨ててみる。

2019/12/29 18:06

日曜日が週の始まりであり、Twitter、facebookで、月曜日から土曜日までの生活方法を書いてみた。

すると早速、週の終わりにチャンスがやってきた!
なんと、とある大手企業の社長さまから、プライベートの忘年会に呼ばれたのだ。

僕は、そのとき北九州に一人旅に出ており、行こうと思えば、
車で一時間くらい、ぶっ飛ばせば、充分に戻れる。(ホテルもキャンセルして)

しかし敢えて、僕は行かなかった。

「呼ばれた」ということが、今年一、嬉しかったからだ。
それだけで充分である。

ここで言いたいのは、僕の師が教示する方法で、生活リズムを送ると、本当に、チャンスがやってくるということ。
あと、僕なりに仮説を立ててみると、
それを敢えて、捨ててみるということだ。

確かに、右の忘年会に行けば、いろんな企業の社長さまも来るらしいから、そこで、人脈は広がるだろう。しかし、そういったものは、人脈ではなく、単なる訳知り程度のものである。

そんな時間があれば、ホテルの部屋で一人読書にふけっていたほうが、余程、時間の有効活用だと思ったからだ。

さて、僕は、先の大手企業社長さまとは、以前から、お近づきになりたい人だったのだ。(毎日、社長のブログも読んでいた)
で、今年、自分のほうから、面談を申し込み、相手の社長さまも僕を気に入ってくれたという経緯だ。
今年2019年は、本当に素晴らしい年だった。それだけで、充分である。

P.S.
繰り返しになるが、ちなみに今日は、日曜日。
週の始まりである。まさか、年末年始を意識することなど絶対にない。

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二日酔いはあっても、二日事故、、もある。

2019/12/02 21:47

二日連続で事故にあった。
令和元年12月1日と同2日。

しかも、どちらも過失割合「10:0」で小生、被害者側である。
まぁ、ある意味、運がいいのかもしれない。。

むち打ち症で済んで、不幸中の幸いなのだから。。
むち打ち症だけに、己の無知を知ることも大切であると思う、今日この頃であった。

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