Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

月別: 2015年8月

お金の不思議。

2015/08/31 22:50

不意にお金がかかる局面、
その取り乱す姿が、たまらなくいい。

人間、お金でできるのではないかと思うくらいの狼狽ぶりだ。

カッコよく気取っても、
いっとき、くやしさが反芻する。

でも、大丈夫。
きっとそのお金は、
知恵と一緒に元本ごと返ってくる。

P.S.
取り返しのつかないことからしか、
学べないこともある。
 

マネー
つぶやき

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子どもがする夜の行動。

2015/08/30 23:44

突然夜遅く、子どもが本棚をあさりだし、
走って、コピーしだした。

『ヒントになるよ』と手渡されたものは、
【お金のやり取りで人間の本音が一番見える】
という一文のページ。

いつも本音丸出しだから、ヒントの域ではないけど、
なぜ、この時間にそのページをコピーしたのか。

そうか。
大人にだって、ざしきわらしは見える。

P.S.
漢字はまだ読めないのに・・・。
いや、もはやそういうことではないな。

子供にもらった手紙 つぶやき

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運のミルフィーユ。

2015/08/29 22:40

『悪いことが重なっても、笑顔でいよう。
いいことが重なっても、高飛車になるぬよう。』

どうでもいい。

絵本の世界に出てくるような、
うそぶいた風潮が気に食わない。

人が殺されるニュースを見て、
うらやましいと言う人がいる。

そこに行き着いたとき、
ありのまま笑える。

P.S.
絵本は大っ嫌い。

 

開運 つぶやき

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閉ざされたとき。

2015/08/28 23:04

明日、おいしいものが食べれる。
明日、あの人に会える。
明日、お金が入ってくる。

どんな些細なことでも、楽しみを待ちわびるときこそ、
その人は生きている。

でもまた、
あーこのまま生きていても、いいことないだろうなぁ、
と思うと、小さく死んだふりをする。

複雑にするのは、とても簡単。
 

生きる つぶやき

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雑。

2015/08/27 23:08

誰かのためだから、できる。
いちげんの相手ほど、その衝動は、フツフツと強くなる。

既存の依頼より、新規に傾倒するのは、
ある意味で、自然なことかもしれない。

しかし、結局どれも、
ある日をさかいに、見事なまで雑になる。
これには例外がない。

極論は、雑にあるのか。

P.S.
お願いした案件で、まったくのクレームがないことがない。
雑の域を探る冒険の旅へようこそ。
 

仕事のこと つぶやき

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子どもは言われなくても学び続ける。

2015/08/26 22:52

教室で、ぼう然としている。
夏休みで、ある程度の世間を知ってしまった。

家族でプールに行き、食事して、映画観て、
しめは、親のまる付けを要する脅しのような宿題に
悪態つきながら、家族の限界を総括する。

ある日また、学校に連れ戻される。

もはや成長によって、
自分ひとりで世間と戦っていく覚悟
を受け入れながら、テンションだけは下がっていく。

P.S.
新学期から教科書は、『下』になる。
上から下である。

 

宿題・自由研究 つぶやき

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気持ちがいい気持ち。

2015/08/25 22:23

ひとつひとつ解決していく。

取り返すという行動は、本当に時間を食うものだ。
いったん埋めた地雷を、丁寧に取り除くかのように。

そうか、
動物は、自分の気持ちを取り返すために
生きているのではなかろうか。

そんじょそこらで、
『返せ』『返せ』聞こえる。

P.S.
台風が来る2日前から、ヤツの様子がおかしかった。
とうとう今朝、ケージから脱走していた。
見事だ。
 

力強く生きる動物たち つぶやき

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乖離の排除は苦しみを生む。

2015/08/24 23:22

自分だったら、あーしない、こーしない。
と、理解に苦しむときがある。

しかし、相手はいたって真剣だ。

乖離的行動のウラに隠された本当の事情が分かると、
すこしだけ、自分も生きやすくなる。

P.S.
どんな劣等感で突き動かされての言動だったのか、
そこをわかってあげることは、けして損ではなかった。
 

コンプレックス つぶやき

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家族のおでかけはお付き合い。

2015/08/23 22:34

人前で、自分の子どもに『ちゃん』付けする親がいる。
いささか、気持ち悪い。
ここぞとばかりに大声で泣きわめき、親を困らせる子ども、
いささか、アホらしさを感じる。

だから家族は、危険地帯。

子どもは思ってる。
次、「宿題は終わった?」と訊いてきたら、
おマエを、いないものとして扱うぞ。と。

P.S.
親子とつながるのは、相続税だけ。
さっさと逃げないと、
恩着せがましい子育て時代の話に傾倒する。

つながる幸せ つぶやき

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どっちが飼われているのか分からない。

2015/08/22 23:01

芸ができれば、エサを与えられる。

大衆の面前のアザラシは、
『瞳を大きくするだけで、かわいいー言うし、
エサたっぷりくれるけん。こいつら、ちょろいわ~』
と、こっちをさげすんでいる。

立場の優位は、錯覚で成り立っている。

エサを与えられているのは、人間のほう。

P.S.
水族館の魚は、他の魚を食べない。
 

動物 つぶやき

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