Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

人間観察。~元旦編~

2020/01/01 17:45

今朝5時に起きたら、びっくりドンキーである。

スマホに「あけおめ」LINEやメールがたくさん来ているではないか。
世間には、元旦0時00分に一斉送信しましょう、という暗黙のルールでもあるのではないかと疑ってしまう。
中には、着信まで残している輩までいた。
その頃、僕は爆睡中である。

さて、僕は始発の電車に乗って、太宰府天満宮へ参拝に行った。

でその後、毎年恒例のとある有料自習室に行くのが、元旦の過ごし方である。
しかし、そこの自習室が午前10時からだ。

午前9時に着いたから、あと一時間もある。
ふと、周囲を見ると、ベローチェが開いていた。

入った店内は閑散としていた。
そこで、前のソファーに、足をかけている行儀の悪いカップルを見かけた。

行儀が悪いなぁ、なんて思っていたら、なんと、店員が注意したのだ!
今のご時世、喜怒哀楽の「怒」を表現するお店は、皆無に等しいだろう。

僕は感銘を受けた!
今はすぐ、Googleのクチコミで何を書かれるかわかったものじゃないのに、大変勇気のある店員だった。

その店員は、立派だ。
名前を聞いて、ヘッドハンティングしたいくらいである。

元旦早々、店員に注意されるカップルもなんともバツの悪い顔をしていたが、うだつの上がらないカップルのようだったから仕方ないだろう。

ここで言いたのは、喜怒哀楽の「怒」は、自分の口で言うことだ。
「怒」だけは、文字にすべきではない。(訴状は除く)

正々堂々と、自分の口で、「怒」を表現できる、
そんな世の中のほうが、素晴らしい。

P.S.
ここだけの話、僕は、Googleのクチコミは、全部5星を入れる主義である。(たまに4もある。)
貶すのは簡単だが、褒めるのは、知性が必要だからだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告