Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

甘えで会うと、アウト。

2017/01/04 0:00

実家に帰省する、なんてよく耳にする時期である。
でも、世の奥さまのご両親は、近くに住んでいるケースが大半だろう。

結婚したのなら、お互いの親元が住む中間地か、
全く身寄りのない県外に居を構えるかしないと、不公平に思っていたものだが。

ただ、内心で可哀想だなぁ、なんて思ってしまう。

親にベッタリの奥さまは、自立できていないというか、
たまに、遠くへ旅行に行くと、どこかソワソワしている。

親が死んだら、どうなるだろうなんて心配してしまうのだが、
孫も心配だ。
ドラえもん「おばあちゃんの思い出」みたいなお話は、勘弁である。

 

親を大切に、なんて戒めがあるけど、
単に甘えているだけだと思うのだ。

久しく会って、七並べなんかすると、最初に「7」四枚も持っている幸運さだった。
そういえば、姑も「70」km以上離れたほうがいいなんて世間は言う。

生きているだけもラッキーのようだ。
だからこそ、必要以上に関わらないほうがいい。

会ってしまうと、
別れ際、幼少期に感じた、なんとも言い難い寂しい感情がスコンと降りてくるのが分かる。

 

たとえ、子どもがどれだけ重たい罪を犯しても、
親は、味方になってくれる存在だ。

でもそれは、自然の摂理に反しているということだ。

どんな悪党も、親が存命のうちは、不良ごっこしている中2のままなのだ。
無駄な帰省は、規制したい。

 

P.S.
モチモチ美味しくて、よく伸びて、でも高カロリー。
親も餅も、絶ったほうが、「親切」である。

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