Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

好かれる勇気。

2016/12/28 0:00

「あの人、謙虚だね」なんて、
初めて会った人のことを、感想したりする。

「謙虚な人は、成功する」みたいな本も乱列していて、
でもそれは、たんに低姿勢なだけで、
内心では何を考えているか分からないように見える。

もしや別の場面で、ちゃんと威張り散らしているからバランスが取れているかもしれない。
まるで、「虚勢」と混同しているようだ。

人に会うということは、そこにお金という利が必ず絡んでくる。

変に低姿勢だと「恵んでください」にも見えるし、
相手もきっと期待に応えてくれるだろう、みたいな下心が見える。

次に会ったときなんか、前回よりも態度や口調が変わったりして、
本人は豹変していないつもりでも、ありありと伝わってくるのだ。

 

「謙虚」とは、
学ぶ姿勢がある人のことだ。

学ぶとは、前向きであり、
つまり、攻撃的な姿勢ではないだろうか。

Amazonから到着する段ボール箱が、
商品と比べてかなり突出して大きいときがあって、最近は顕著である。

それを見ると、「あー、時間と戦っているんだなぁ」と、つくづく感心する。
まさに、時間と効率のせめぎ合いの結果だと思うのだ。
会社の売り(尊厳)を死守している。

サービスの提供も、当然、学びだし、
譲れないものを序章する姿は、まさに謙虚である。

第二章、第三章、会うのが楽しみである。

 

P.S.
「嫌われる勇気」という本の表紙を見て、
嫌われることにまで勇気がいることを初めて知った。

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