Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

永遠の鉱物と寿命ある人間の見据え方。

2016/12/18 0:00

誕生石なるものが売られていて、
月別に1~3つくらい、鉱物が割り当てられている。

「誕生月の人は、買ったほうがいい」といった押しつけ感がして、
なのに4月のダイヤモンド、6月のパールが展示されていないところに安っぽさを感じるのである。

「ヘマタイト」という石の効力は、「自信と勇気をつける」のPOPであった。
ヘマして疲れている人には大好物、という意味か。

 

仕事運や、金運、健康運の向上と、お守りみたいな存在も兼ねて、
運を別々に分けているところが解せないのだ。
日本通運の人たちからすると、「運は一つだろ!」なんてクレームを入れたくなろう。

仕事の調子がいいなら、当然、お金と健康も上向くだろうし、
金運だけ上がって、仕事と健康が停滞していれば、悪事である。

参拝の時期になれば、交通安全、商売繁盛なんかも、
「お守り同士はケンカするから、一緒に携帯しないように」なんて言いながら、ケンカを売っているのは、神社側である。

 

どうしたら売上げが上がるだろうかといった考察においてもそうだ。

無能になるまで上り詰めた企業の上司が出す一般的なもので、
既存のものに、新しい商品やサービスを付け加えることが、付加価値と呼ぶらしい。

そして、売上げの悪い部署だけ、リストラにすぐ走るけど、
料理のメニューじゃないのだから、今までどう闘ってきたかが大事である。

売上げのいい奴は、ぬくぬく育ってきたぶん、打たれ弱くて、
もがいてきた奴が一番強いのである。

だから、全体的な俯瞰が必要になる。
原因は、変化を嫌った普段の態勢にあることが分かるだろう。

流れは、一つである。

 

P.S.
石と医師には頼っても、じぶんの意思には頼ってあげないのね。

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