Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

繋がりはへその緒だけで充分。

2016/12/16 0:00

トイレの内側には、なぜ電気のスイッチが付いていないのだろうか。
間違って外側から消されたら、「あー!」とか言って、じぶんではどうにもならない。

「あっ、入ってたの?」なんて言われる始末で、中にいる人が悪い感じになってくる。

人感センサーに切り替えたとしても、
時間が経てば、手を振らないといけないから、
今後は賃貸でも、入居時から内側にもあればいいなぁと思う。

 

さて、生きていく上で、どうにもならないことが多々ある。

仕事でいうと、来客数とか、売上げをどう伸ばすかとか、
そういった考察は、どうにでもなる部分である。

でも、「お金をたったひとりで稼げますか?」となると急に難易度が上がるのだ。
これをどうにもならないと思っている人が意外に多い。

 

じぶんが苦手な業務を、社員や業者に補ってもらうビジネスでは、
彼らがヘソを曲げたとき、売上げに直結するから、なだめる必要がある。
そのなだめる行為が、依存なのだ。

社内キャンペーンだったり、社員と呑み歩いたり、
畑違いの業種にまで手を伸ばして、「あそこの店も経営している」なんて、完全に幸せボケしている。
そんなオーナー社長が多い。

たくさんの人を巻き込むほうが簡単である。
寂しさが紛れるから。

 

一方で、個人のAmazon転売をネット上で見かけたりすると、
一見、泥臭くは見えるけど、とても感心するのだ。

ちゃんとひとりで完結している。
綺麗に梱包して、お礼のお手紙まで添えてくるのだ。

内なる意識は、常にオンの人だ。
じぶんが灯そのもので、スイッチすら不要なのである。

 

P.S.
奥さんも仕事して、夫婦別生計が当たり前の時代も面白い。

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