Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

トイレはどんどん浅くなっている。

2016/11/25 0:00

今の義務教育で「改善しなくていい」部分と問われたら、
まず最初にトレイと断言できる。

児童(生徒)用トイレは、毎日が波乱万丈だった。

今はもっと凄い。

便器がほぼ流れていないのだ。
男子トイレだと、2つ中2つ流れていない。

きっと外国人が見たら、それが日本文化だと勘違いするに違いない。

ある時は「トイレの花子さん」、ある時は「トイレの神様」、
小学低学年にとったら、もうよく分からない不思議な場所なのだ。

 

カバティというスポーツがある。

どっかの国のスポーツで、
一呼吸だけで「カバティ、カバティ・・」を言い続けながら、
逃げ回る人たちにタッチするルール。

高校時代、文化祭の美術出展で、それの3Dを作ったら、
その当時まったく認知されておらず、不評だった。
知らない人には、ただの鬼ごっこに見えたらしい。

でも、不評だったからこそ、
面白かったのだ。

「ん~?」っていう怪訝な顔で見ている生徒を見るのが、とても楽しかった。

 

今の飲食店やホテルのトイレは、
清掃済みボードが備えられていて、いつも綺麗にされている。

 

でも、不思議さがない。

 

綺麗が当たり前になれば、ちょっと汚いだけで苦痛になる。
見栄えや機能の向上は好ましいことではあるけど、
学校は、今のままで清潔さを求めたほうがいい。

鼻をつまんで、カバティ清掃するのもまた面白いと思うのだ。

 

P.S.
「もう一歩前進」を「もう一歩後退」にしたら、男性はどんな顔をするだろうか。

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