Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

先輩と後輩の狭間に潜むもの。

2016/11/01 0:00

先輩と後輩という立ち位置は、部活動や職場だけではない。

近所でいえば、先住民らしき人、
マンションだと、先に引っ越してきたものが、先輩となる。

わずか1日だけ早いというだけで、
その差が永久に付きまとうことを考えると、
年齢とか、時間の概念で、他者とを比較しているといえそうだ。

 

話は変わって、
白髪が目立ってきて、黒に染めたとたん、
その後、かえって白髪が目立つようにならないだろうか。

この場合、じぶんの「体」が先行で、
じぶんの「意思」が後続している。

なるほど、体という先輩にたてつくわけだ。

一方、
今の高齢者は、ゲートボールをやらない。
元気に、テニスコートで汗を流しているものだ。

さっきとは逆だ。

 

先輩と後輩は、
意思の比較をいう。

 

「あ~きょうから11月ですね~」とか、
「あ~もう一年終わるね~」とか、
時を懐かしむ人というのは、
結局、意思が社会にすら出ていない学生のままなのかもしれない。

だから、
どこもかしこも「なんちゃって先輩」だらけということか。

 

P.S.
「大御所」と呼ばれたら、終了。

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