Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

高級車の交通事故は、皆無に等しい。

2016/10/31 0:00

コンビニに停まっている車のナンバーに目をやると、
希望ナンバーをチラホラ見かける。

誕生日っぽいものや、いい夫婦の日(1122)など、
いろんな数字をもじって、これはいいと思う。

 

さて、
国道や高速道路上、三車線の中央車線をトロトロ走る車を見かける。
そうなると、両サイドで追い越しが入るわけだ。

二台の車に同速で並走されたら、
もう、うしろがつかえてどうにもならない。

 

市場や組織運営もこれと同じで、
総意が真ん中を堂々と走ると、これはこれで停滞を生むと思うのだ。

マイペースは、別にいい。
ただ、
場所とスピードをわきまえないといけない。

排気量の高い一流車が、
追い越し車線をぶっちぎっているところで、
「法定速度は守っていますけどなにか」みたい車が前にいたら、
たまったものではない。

 

ペイペイは、数字しか見ない。

 

そんな車は、新人といっしょに、
キャリアカーに詰め込んでしまえ。

バックミラー越しに、後方を一流かもと察知して、
左に避ける車は、まだ見込みがある。

憧れとか、希望を語るのは自由だが、
まずは、格差の世の中を体感することだ。

 

P.S.
高級車の120km/hは、体感速度60km/h。

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