Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

360度の宇宙目線。

2016/10/29 0:00

カバンを廊下や道端など、
トイレの地べたにでも置く豪傑がいる。

数年まえの、お客さまの部屋に上がる営業マンが、
書類カバンの下に、ハンカチをひく姿の表紙本を思い出す。

なるほど、カバン底がくつと同格とする様が強調されている。

ぜったい地につけないよう、膝の上などにしか置かない、
バック愛のような人もいるだろう。
もう、
感覚の違いとしか言いようがなく、その人の固定目線でもある。

 

ということは、
よかれと思った立ち居振る舞いが、
誰かしかに不快を与えているかもしれない。

店の中での携帯電話での話し声や、
足を組んだり、つまようじシ―ハーシーハーとか。

 

ただ、はっきり言えることは、
超金持ちは、どれも不快に感じない。

カバンは、お金といっしょだから、
むしろ人間って深いなぁと、上から観察目線だ。

 

神経質とは、神の目線だ。

 

ネット上での、愚痴や批判のコメントを、
資本家は、たんたんと傍観している。

1億人総の目線がクロスする点。
この点と点をつなげて、新たな目線(ビジネス)の出来上がり。

 

P.S.
「アッポー点~♪、パイナッポー点~♪ フンッ」

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