Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

人間同士の確かめ算。

2016/10/28 0:00

18÷9=2
180÷90=20

本当は、どちらも答え「2」になる。
そんな間違いをした子どもに、どう教えたらいいだろうか。

たぶん、式の0を消したらいいんじゃない、と教えると思う。

では、
「500÷70の余りを求めよ」
このとき、さきほどの考えだと「余りは1」となってしまうわけだ。

 

企業のサービス内容について、電話で問い合わせたときとかに、
なんでわからないかなぁ感のトーンで、露骨に話す人がいる。

なにがストレスかって、
わからないことをどうわからせるかが、わからない。

だから、怖がっているのだ。

 

つい、「慣れます、慣れます。」で質問から逃げたら、
「あっ、こいつバカだな」と思われる。

悩みもいっしょだ。
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」で片づけたら、
次からは、もう一切声がかからない。

 

わからないと言っている人のほうが、
高尚な精神だ。

 

とりあえず、今を棚上げして、
世間話とか、相手と向き合える部分をいっしょに模索するのだ。

どれだけ遠回りしても、
最後に「=(イコール)」になればいい。

 

P.S.
「気分転換に、お使い行ってきて。おつりはあげる。」

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