Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

Mr.分からない。

2016/10/27 0:00

なんたら教室、プール、サッカーの習いごとは、
週一、よくて週二だ。

継続は力なりというから、
これを二、三年でも続けていれば、成果はでるだろうと。

学問は独学がものを言うが、
チーム編成を伴うMr.アスリートが、その程度というのも味気ない。

ボールに毎日触れない、そんなサワリ程度で、
「むかしやっていました!」と就活面接のように豪語されたら、どう返す。

 

練習と実戦の日々を、思春期に叩き込んだ人は、
じぶんからしゃべったりしないものだ。

生まれ変わったら、
ぜったいにやらないとまで思っているのかもしれない。

何かの拍子で、「やってたんですか?!」と問えば、
「ええ、まぁ」と申し訳なさそうに返す。

 

人生においても、
一変したどん底を味わった人というのは、
どこか、ゆったりしているものだ。

 

会話の端々で、
「フフッ」と笑う。

 

多くを語らないというが、
多くを語るだけ、無意味だと痛感しているのだ。

どんな世界にも、上には上がいるように、
人によっても、底の深遠さなんて知り得ようがないということを。

悟りの境地は、「わからない」だ。

 

P.S.
「俺は誰よりも下にいるー、俺より下には誰もいなーい。」
(Mr.インクレディブル)

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