Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

ダークエネルギーを愛する。

2016/10/26 0:00

貸金請求や、損害賠償請求など、
裁判の話は、あまりおっぴろげに他言できることではない。

請求する側も、かなりめんどくさいし、
双方共に、ストレスを伴う。

 

しかし、どうだろ。
逃げるものから一生追われる、というが、
悶々としている気持ちにもいえることだ。

「勝訴しても、絵に描いた餅だから」とか、
「もう赦してあげる」みたいな清廉君子になり勝ちだ。

しかし、問題が起きたということは、
じぶんも悪いのだから、
煩わしさもしっかり経験することだと思う。

 

ちゃんと、
じぶんドラマに参加する。

 

体の病には、病院があるように、
精神的なイラ立ちにも、訴訟の舞台があるのだ。

裁判官を牧師に見立ててもいい。

損を取り戻そうとする姿は醜いが、
向き合うことは、けして誰にでもできることではないのだ。

体と心、
どちらもじぶんとの和解である。

 

P.S
嫌われ役こそ、人生のドラマツルギー。

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