Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

地獄の5分間。

2016/10/25 0:00

一分間スピーチ。

このあと4分間の質疑応答もあって、計5分間。
クラスのみんなの前で発表する。

「きのう、おばあちゃんちに行きました。」
に対する質問が、
「住所どこですか?」

 

ふつうは、生徒の沈黙が続こうに、
先生がムリに質問させるから、こうなる。

質問がない人に、質問を強要するところが、
また、すばらしい。

 

これを、古今東西、
「いじめ」という。

 

勉強が嫌だという子にとっても、
この嫌は、拒絶の域であり、不登校のじゅうぶんな動機になる。

言葉ありきとはいうけれど、
これが、はたして対話の教育に寄与するのだろうか。

 

大人も、
通勤電車内で、スマホゲームに興じてないで、
車内の中吊り広告コピーから、企画部がなにを言わんとしているか、
考えてみることだ。

ヘイトスピーチだけは得意です、では困るのだ。

教養とは、
わざとらしい言葉ではなく、さりげない文字からだと思うのだ。

 

P.S.
「玄関あけたら、2分でごはん♪」、
「レトルト3分♪」なら、毎日やっていい。

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