Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

たばこのルサンチマン。

2016/10/23 0:00

小学校のふれあいフェスタなど、
行事中に、母親がたばこを吸う姿をよくみかけるという。

少し派手で、イケイケ風の女性を思い浮かべるが、
聞けば、ふつうで地味なお母さんだというのだ。

たしかに、
アニメ「あたしンち」のお母さんが、
たばこを吸ったら、かなり露骨ではある。

 

とはいえ、
さっこんの分煙で、端に追いやられた喫煙席でも、
今は、女性の割合が多い。

花金の17時以降、
OL風の女性が、アイスコーヒー一杯で、
3本くらい立て続けに吸って、足早に駅の彼方へと消えていく。

そんな光景が増えたということは、
ハインリッヒの法則からすると、
体裁を気にして、家でしか吸わない女性が、圧倒的に多い。

 

逆に非生産的なのだ。

 

裁判官や弁護士にも、ヘビースモーカーが多いが、
男性だけ仕事中に堂々と吸えるのもおかしな話である。

その人なりの長考のスタイルがあるのだから、
女性用喫煙室の導入も、企業は試案の対象かもしれない。

 

人の目をはばからず、やりたいようにやったらいい。

 

P.S.
ちょい飲みがあるなら、ちょい吸いフェスタ。

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