Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

ブレーキランプ5倍点灯、生きてるのサイン。

2016/10/20 0:00

うしろから見て、テールランプの片方切れた車は、
ちょっと残念に思うのだ。

持主の私生活が、
身の回りのものに如実にあらわれるものだ。

ちなみに、ブレーキランプは、
常時光度の5倍以上の明るさを放つ。

 

ところで、
女性の疲れ果てた様子は、首元から胸元にあらわれる。

男性は、
ウエストの肉にあらわれる。

どちらも、なんかダラ~ンとして、
悲痛な叫びに見えるのだ。

 

女性は、ちゃんと胸に両手を当てて、
共感を呼び込んでいるだろうか。

男性は、ちゃんと腰に両手を当てて、
威厳を呼び込んでいるだろうか。

 

気に触れないと、
完全にバカになる。

 

性別上の武器でもあり、その人の「気」だ。

ある弁護士が、短期のバカンスをとるとき、
「ちょっと、バカになってくるね。」という言い方をした。

六法全書に触れない期間を卑下(ひげ)しているのだろうが、
「気」のブレーキランプさえ意識していれば、
まず、切れることはない。

 

P.S.
「気」は配るものでなく、放つもの。

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