Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

NIPPN(ニッポン)の放課後プリンセス。

2016/10/17 0:00

「木登り魚(うお)は、木に登らない。」
なぜ、木登りなの。

「北朝鮮、ミサイル発射。米国が確認。」
なぜ、防衛省が確認しないの。

日本がいまだ、「大日本帝国(JAPAN)」名で、
国連に加盟していることを知らずまま、大人になった。

 

別に深く考えなくても、
情報としては成立しているからだ。

しかし、たんなる情報は白紙と同じである。
疑問を投げかけないと、色が褪せてくるのだ。

 

子ども時代、より深慮にふけることができたのは、
家や教室の机ではない。

 

「あっ、そうか」は、
いつも、放課後だった。

 

部活動中とか、下校中とか、
体を動かしているときに、
多くの疑問と発見を感じていたように思う。

学校の先生が、いつまでもお変わりないのは、
日々、子どもたちと走りまわっているからではなかろうか。

 

P.S.
「脚色」は、とことん疑うからできること。

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