Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

理想のリフォーム。

2016/10/11 0:00

学校が二学期制のところがあり、
ちょうど今ころ、秋休み明けだろうか。

一方で、やっぱり三学期制に戻そうという動きもあり、
もう、どっちでもいいという感じだ。

 

「自由、平等、友愛」の精神の下、
多少、言葉は違えど、正面玄関には、
似たような校訓が刻まれている。

しかし、
最初に理想ありきは、どこかうさんくさい。

四学期制だとか、給食廃止だとか、
生徒おきざりの改革にも、もう飽きた。

あした大事な受験日なのに、
とつぜん、部屋の模様替えをし始めるようなものだ。

 

大改革で、
一人の先生が40人に教えているところを、
一対10になったとしても、おそらくムダである。

 

教科書も先生も、
堂々と嘘をつく。

 

どうでもいい人に優しくされるより、
尊敬する人に冷たくされたいのは、言うまでもないが。

理想を追求した結果、
学校には、迎合(げいごう)しか残っていないのだ。

 

P.S.
大勢の理想は、ある人にとっての理念。

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