Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

三人寄れば、ただの遊園地。

2016/10/10 0:00

バンジージャンプは一人乗りだけど、
空中を舞う巨大ブランコには、3人乗りがある。

ミノムシ状態で仲良く、
真横で、「キャー」とか「ウォー」とか、
せっかくのハラハラドキドキも、台無しである。

 

さて、
司法、立法、行政、という3人の子どもたちが、
ひとりでも、わめこうものなら、
お母さんである国家(政府)は「あらどうしたの?」と察してくれる。

そしてお母さんは、お父さん(日銀)に、
「どっか遊びに連れて行って。」と調整に入るわけだ。

でも、お父さんも会社(国際金融)に睨まれた状態で、
休みなんかとれるはずがない。

 

こういう構造だから、
家族みんなが、知恵をふりしぼっても、
無価値なのだ。

 

見かけが海賊船でも、
動きがゆりかごだ。

 

力の倍率(レバレッジ)がどれだけあろうと、
どうせ、同じ負の反動を受けるのだ。

本物の面白さは、翻弄されないことであり、
それは、不動の支点にある。

もちろん、先着お一人さま限りだ。

 

P.S.
周りに理解されないから、ハラハラドキドキする。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告