Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

歴史の春夏秋冬。

2016/10/01 0:00

野生動物は、
冬の食糧をプールするために、せっせと働く。

一方で飼われた動物は、冬眠すると死んでしまうから、
とりあえず一年中、遊んでなければならない。

食べたいものを食べ、寝たいときに寝て、
それでも別に不満はないだろう。

 

歴史にも、極寒の冬が訪れる。

人間界も、今まさに、
破綻という時期を、
温水プールでごまかしている状態かもしれない。

それが過ちだろうがなんだろうが、
当然、越さなければならないわけだが。

 

鍾乳洞のような人間が、
順応できるのだ。

 

お客さまを思いやるばかりで、
株主をないがしろにした企業は、潰れるように。

大衆が好む温厚さばかりに、
比重が偏っても、冷酷さのほうが重く深いのだ。

学校で習わないのは、
都合が悪いからに、他ならない。

 

P.S.
世界で、「援助」とは「むしり取る」の意味。

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