Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

指揮者の持ち玉。

2016/09/25 0:00

あるお店で、お金を払っているときに、
奥で、しみじみと12月までカレンダーをめくっているスタッフがいた。

今年も、あとちょっと・・
そんな後ろ姿にも見えた。

 

月末に近づくと、来月の暦が気になるものだ。
だから、カレンダーは2か月ずつのものがいい。

9月が終われば、左半分を切って、
11月が顔を出す仕組みがあってもいいかもしれない。

 

日付のタマ(数字)の誤植がないことや、
絶景フォトは、さすが日本人の仕事だと思う。

カレンダーをみると、どこか癒されるのも、
ぼんやりとした不安が解消できるからだろうか。

日本人は仕事を頑張り過ぎるぶん、
平日は、とくに恐怖なのだろう。

 

暦(こよみ)は、楽譜だ。

 

それを指揮する者と、奏でる者。
そして、その音で踊らさせる者。

 

「あした仕事?」
ふつうに交わされる会話だろうが、
指揮者には、この手の質問の意味がよく分からないのだ。

 

P.S.
カレンダーは、時差ボケ対策。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告