Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

見逃せない始球式。

2016/09/20 0:00

始球式で、
わざとらしく空振りされても、どこかシラけてしまう。

見逃し三振のほうが、「手が出なかった。」という意味で、
なによりの畏敬となるのだが。

逆に、
おもいっきりホームランのほうが、面白いかも。

 

会社で、効率の悪い業務に、
新人から、はたと指摘されてムキになるベテラン。

祭りで、見てるこっちが赤面してしまう内容に、
「何が面白いの?」と聞いたら、顔を真っ赤にして怒るベテラン。

 

率直な始球には、
問答無用で、打ち返してくる。

 

神仏にまつわるだとか、慣例だとか、
事情はさておき、つまらないものは百歩譲ってもつまらない。

歴史や伝統に、手も足も出せないなら、
とことん空気を読まないことにしている。

 

P.S.
主審とゲストが握手する趣旨がよく分からない。

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