Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

雲のような先輩後輩。

2016/09/15 0:00

こと体育会系の部活動では、
先輩後輩間の礼儀でうるさいことはよく知られている。

なのに、
中高生時代、帰宅部だった生徒が、
大学で興味本位に入部するもんだから、さぁ大変である。

 

むかし、
大学四年生といえば、雲のような存在だった。
それが今じゃ、
一年生の分際で、ふつうに四年生に歯向かうというのだ。

 

「しめ」という陰湿な風習で、
上意下達の恐ろしさを学ぶわけだが、
ここで、はっきり明暗が分かる。

先輩に忠誠を誓うとか、
反対に、闘争心むき出しの後輩は、
社会に出て、四苦八苦しているという事実だ。

 

頭角を現すのは、
なりふり構わず、喜怒哀楽を出す後輩なのだ。

 

あれだけ笑っていたのに、
いきなり、ふて腐れる。

ひとりで怒っていたのに、
次の日、ひょうひょうとしている。

つまり、つかみどころがないということだ。

 

P.S.
見える可愛げ気よりも、見えない面白さ。

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