Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

ホワイト戦士。

2016/09/12 0:00

汚れが目立つ白の服よりは、
濃い色が無難かなと思ってしまう。

ズボンはなおさらだろう。

でも、お出かけ先の、
ブラックライトが施された場所で、
じぶんだけ青光りしたときは、とても感謝したりするものだ。

ほんの些細なことで、
優越感に浸るくらいでちょうどいい。

 

一人は、孤独感。
二人は、劣等感。
三人は、疎外感。
という、いっけんカフカ並のネガティブワードがあるが、
これらぜんぶを味わう方法がある。

 

ぶっちぎりで、
ひとり勝ちすることだ。

 

競争すると、力の加減を覚えてくる。

すると、
ちょい勝ちには、ためらいがないけど、
コールド勝ちは、後ろめたさが出てくるものだ。

すなわち、
優越感には、潔白さがないのだ。

 

P.S.
競争しておいて、
「人には迷惑かけていない」は、ブラックジョーク。

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