Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

先生に宿題を出す。

2016/09/11 0:00

1)宿題をすぐにやる子。
2)宿題をギリギリにやる子。
3)宿題をまったくやらない子。

母親たちが頭を悩ましているのは、
実は 「2」だ。

なぜ帰ってきてすぐにやらないの、と頭を抱える。
そして、懇談好きでもある。

 

「3」の家族は、意外に生き生きしている。
「1」は、いちどカウンセリングしたほうがいい。

「今度、宿題を多めに出すからね!」
クラスみんなが一斉に「えー!」と叫ぶ意味がよく分からなかったが、
最近なんとなく、わかってきた。

 

先生にとって、一番手ごわいのは、
「3」なのだ。

 

そして、続きがある。

4)宿題の範囲そのものを知らない。
5)いつも笑って給食を食べている。
6)でも、どこかほっとけない。

先生は、じぶんだったら到底できない、
その子の私生活に興味津々なのだ。

というか、「6」の子しか覚えていない。

 

P.S.
「先生と交換日記しよう。」と言われたら勝ち。

 

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