Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

地球の物差し。

2016/09/08 0:00

小学校の算数で、ものさしを使う授業がある。
7センチの長さ問題で、6センチ8ミリの答えが意外に多い。

ちゃんと左端を手で押さえても、微妙に動くのだろう。

 

しかし、はかれる物があるだけいい。

年を重ねるごとに、
身の丈や対人関係を、感覚ではからないといけない。

「結婚」や、「親子」がそうだ。

相手の気持ちをはかろうとするほど、
余計にズレてくる。

 

はかるということは、
疑うということだ。

 

だったら、どっちかが、
子どもに戻ってみればいい。

いい年して、漫画にハマる。
いい年して、クーペを乗り回す。

無邪気に楽しんでいれば、
地球の裏側にいても、まったく平気なのだ。

 

今でも、
部屋のカーテン丈が、ちょんちょこりんだ。

この場合、はかってからメモるまでの間に、
数値が逆なっても、じぶんを疑わない。

 

P.S.
「相席よろしいですか。」は、店員の感覚を疑う。

 

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