Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

母親は胴元。

2016/09/06 0:00

ある親子が、子ども靴コーナーで口論している。

ピンク基調で、キャラクターをあしらった靴がいいという娘に対し、
母親は、NB(ニューバランス)の落ち着いたネイビー色がいいというのだ。

6,000円くらいと、NBもけして安くはない。
だのに安価でも、子どもはパッと見の華やかさを選んだのだろう。

 

しかし母親と娘のセンスは、
どうしてこうも対立するのだろうか。

父親であれば、
両方買いなさい、という話だ。

結局、親子はピンクのほうを買った。

まぁ、口で何と言おうとも、
結果はウソをつかないものだ。

 

相手に選んでほしい、
逆を褒めちぎればいい。

 

博打の世界でも、逆張りという言葉がある。

優勢とは逆の、劣勢の選択をさすが、
勇気がいるぶん、その見返りは無限大である。

母親はそれだけ、
ピンクに強い憧れをもっている、かもしれない。

 

P.S.
ちなみにこの娘、「モモちゃん、モモちゃん。」呼ばれてた。

 

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