Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

愛の綱引き。

2016/09/05 0:00

24時間テレビで、小学生対抗綱引き選手権があった。
観ていて思ったのが、全員女の子だ。

女子児童の大会かなと思いきや、
チームによっては黒一点、男子児童もいるではないか。

 

確かに小学生のころは、女子が力も強かったし、
足も太かった。

中学の兄ちゃんが暴走族だと、
その小学生の妹まで勘違いして、クラスのボスになりたがり、
みんな面白がって、そのままやらせてあげたものだ。

しかし、高校にあがったとたん、
女子は小さく見え、あまりのおしとやかさにびっくりした。

 

強さや尖(とが)り、弱さや丸さも、
程度の違いはあれ、反動で人はぜんぶを体現できるのだろう。

ガキ大将だった子が、大人になって超下っ端になる。
超弱虫だった子が、大人になって超大物になる。

 

バカにされた量で、
人はいくらでも変われるのだ。

 

要領の悪い人は、どこか愛情をたっぷり注がれてる感がある。
要領のいい人が、それをじぶんのほうへ、たぐり寄せたくなる気持ちも分からなくもない。

 

P.S.
「バカね。」は、愛情表現。

 

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