Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

邪魔くんと仲良し。

2016/09/04 0:00

急いでいるときや、
真剣なときに限って、ふしぎと邪魔が入る。

これを排除しようと、ふつうは躍起になるだろう。
しかし、この「限って」というところがミソだ。

 

急ぐ、ということは、
準備不足をつくるほど、心底楽しいことではなかった。

真剣、ということは、
頑張るフリをするくらい、心底楽しいことではなかった。

いずれにしても、試されているのだ。

 

邪魔が入ったときほど、
いちど勇気をもって、平常の平左ごとく、
向き合ってみてはどうだろか。

邪魔くんが、
「おっ、やるな。」とビックリするはずだ。

きっと、思いがけないご褒美をくれるに違いない。

 

じぶんが中途半端な気持ちのときは、
きまって、こいつが登場する。

 

邪魔くんの真意は、こうだ。
「本当は邪魔してほしいんでしょ。」

すべてお見通しである。
なにせ、自然界に属しているんですから。

 

P.S.
台風は、みんなが願っているからやってくる。

 

#つぶやきranking
#ブログranking

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告