Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

出る杭はやっぱり打たれない。

2016/09/03 0:00

たまに庭木の剪定をやってみると、これが面白い。

人の髪を切るのも面白いように、
対象が生きているだけ、やはり切り甲斐はあるものだ。

 

ピョーンと、飛び出た枝を見るたび、
出る杭は打たれるんだなぁと、ふと寂しくもなる。

では、打たれないくらいに超突出していればいいのか。
それでもやっぱり、バッサリ切られるだろうね。

 

ひとり奇抜なものは、どうしても批判の対象になる。

どうしたらいいだろうか。

 

そうだ。
越境だ。

 

しれっと、高いところで、
思いっきりお隣さんの土地に越境してやるのだ。

ふしぎと、
越境の枝には、手を付けられないものだ。

型破りの我が子を見守る感じだろうか。

どうしてもダメと思ったときは、
国境を超えればいいんだな。

 

P.S.
アフロヘアーから飴玉を出そう。

 

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