Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

本物の授業。

2016/09/02 0:00

私立大学は、とにかく授業料が高い。
奨学金払ってでも通う学生は、本当に目的があるんだろうなぁ。

 

気になるのは高卒、実社会に放り出された19歳だ。

早い人であれば、
16歳から、アルバイトしながら学校に行く。

考える葦(あし)になるのは、まさに16か19。

そのころ初めて、
「生きるとは」を本気で考える時期だと思う。

 

やれることといえば、運転免許か原付免許を取るぐらいで、
あとは、無力感にさいなまれるだろう。

でも、それでいいのだ。
とりあえずお金を稼ぐ目的で、働いたほうがいい。

資格に逃げても、頭でっかちでプライドだけ高くなる。

 

そして一度は、
繁華街の飲み屋に行ってみるのだ。

 

じぶんが稼いだお金で、
そこそこ値の張るクラブの女性と話してみる。

きっと、お金以上のアドバイスが聞けるはずだ。

連戦連勝バリバリの男客でも、
「あ~かわいそうだな」と憐れむくらい、人を見る目をもっているのだから。

 

P.S.
普通科は、「ふつうに生きれない」の意味。

 

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