Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

「本」心のすすめ。

2016/09/01 0:00

じぶんに興味がなさそうな本でも、
人に薦められたら、ぜひ読んでおきたい。

そこは借りずに、
タイトルと著者を聞いて、すぐAmazonで購入する。

 

読み進めてびっくり。
ジャンルが違うと、こうも気分転換になるのかと感心する。

そして、
ほぼ高確率で、運命の言葉に出会えるのだ。
それも、たったの1行。

じぶんが本屋に行けば、まず手に取らない本との出会い。
お薦めの醍醐味は、ここにあると思う。

 

仮に、これから起業をする人が、
「野心のすすめ(著者:林真理子/講談社現代新書)」を読んでも、
意外に、これといって奮起しない。

 

本に期待したからだ。

 

親の遺産をあてにするな、他人をあてにするな、
だったら本も、あてにしない。

あまり大きな声ではいえないが、
じぶんの人生にも、大きな期待をもってはいけない。

つまり、期待は裏切られるのだ。

人生の早い段階で、どん底を経験し、いかに期待を持たないかで、
その後の知見の吸収力が、桁外れであることは間違いない。

 

P.S.
本は、胸を借りるもの。

 

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