Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

戦う男たち。

2016/08/30 0:00

スタート前のティーグラウンドでは、
精鋭のプロゴルファーたちが緊張しているかといえば、そうでもない。

「選挙行った?」とか、
「おまえ、ズボンのチャック開いてるぜ。」とか、
意外にたわいない。

 

そこで、選手の所属・経歴がアナウンスされるが、
こともあろうか、違う選手のを読み上げたハプニングがあった。
選手は、賞金がかかっているのだ。

あの本部テント下にいるおっさんたちは、
とにかくよく笑うし、そこは緊張感がいるだろうに。

だから、ちやほやされる紅一点もさげまん丸出しになる。

 

だいたい選手たちも、
テント下のおっさんたちに変に媚びている感がある。

競技委員だからか知らないが、どうもあいさつが下から過ぎる。

 

野球で、
バッターボックスに入る前、主審に頭をさげる選手が大っ嫌いだ。
「際どい判定は、ボールでお願いね。」が伝わってイヤラシイ。

しかし一方で、ピッチャーに軽く会釈する選手だっている。
一応敵だから、ヘルメットのツバに手をやる感じでもいい。

「じぶんのために肩を使って、ありがとう。」なのだ。

伝われば、なぜかど真ん中にくる。

 

傲慢は、いただけないけど、
媚びる姿は、もっとグロテスクだ。

 

「よろしく。」のひと言だけで、つれなくても、
他の選手のプレーを、終始ジッと真剣に見ている人を尊敬する。

 

P.S.
大きな声であいさつしてくる奴は、ぶん殴りたくなる。

 

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