Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

善悪の温度。

2016/08/29 0:00

じぶんがされて嫌なことを他人にしてしまうのは、
じぶんがされてきたからだと。

確かにそうかもしれない。
しかし、そうじゃないかもしれない。

原因がわかったところで、
そんな生き方をやめようと、そうかんたんに人間変われるだろうか。

 

順風満帆、両親にかわいがられ育ってきた。
それなり真面目に人生を歩んできた。

それでもある日、他人に善悪を問われるときがある。

 

食事をしながら、テレビを観たり、
スマホでYahoo!トピックスとか見ているからだ。

世間の善悪で温度を確かめ、
今目の前の食事が冷めきるのは、どうでもいいのか。

 

善悪とは自分がおいしいと思う温度だ。
そして、それはすべて善である。

 

あとは、じぶんの悪口を遠慮なく言ってくれる友人が、
ひとりいればじゅうぶんなのだ。

 

地球46億年の歴史を1年とすると、
じぶんの一生は1秒にも満たないのだから。

タッチの歌詞のように、
呼吸を止めて1秒くらい、真剣な目で生きる。

じぶんもそうやって、生きている。

 

P.S.
永久追放とは、人間ごときが決めた温度差ていど。

 

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