Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

演劇で動物役をやるなら。

2016/08/27 0:00

どれがいいだろうか。

主役っぽいウサギに殺到し、
強さの象徴、ライオンに憧れ、
詐欺師のキツネは、どこか忌み嫌われる。

人間がそう勝手に印象づけただけのことだ。

 

ここであえて、クラスの嫌われ者がウサギ役に徹し、
ひ弱そうな子が、ライオン役、
生徒会長が、キツネ役を演じるとどうなるだろうか。

それでバッチリ合っているのだ。

悪党のうさぎもいれば、気の弱いライオンだっている。
尊敬を集めるキツネだっておろう。

ただ、DNAには逆らっていないのだ。

 

子どものころ、クラスメイトが絶対であったように、
社会に出ると、職場が絶対の基準となる。

 

人間は、半径5m程度の範囲内で、
主役を演じたまま幕を閉じる。

 

仕事ができるうんぬんより、
じぶんのことを気にかけてくれる相手だけを、
好きになっているだけの話なのだ。

大草原、大海原に放り出されたら、
狩りができない甘ったれは、死ぬしかないようだ。

 

P.S.
哲学とは、遺伝子そのもの。

 

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