Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

病院の紙一重。

2016/08/26 0:00

「郵便番号、わかりますか?」

ある病院の受付で、問診票を書き終わった際のやり取りである。

「あなた、郵便番号くらい覚えていないのですか?」
と言われているようで、なんとも不思議な会話である。

案の定、その患者さんも「あー、ちょっと・・」という他ない。

申込書等の類で、記入漏れはよくあることだ。
不確かなことを書いちゃいけないという気づかいである。

 

記入モレは、
100%、ひな形のセンスが悪い。

 

ところで、今の若い勤務医先生は、
学会での最新発表は頭にインプットしつつ、
不確かなことは、診療中にGoogle検索しながら患者目線で説明してくれる。

超殺風景な診療室で、
「え?Googleだけ?」とはじめは思ったが、
検索ワードにコツがあるのか、とても分かりやすい。

分厚い本が並べられた部屋とは、
まったく威圧感が違う。

 

信販会社の申込書じゃあるまいし、
項目が多い用紙も、どこか威圧感があるのだ。

 

P.S.
お局さま目線より、患者さま目線。

 

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