Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

かわいいという感覚。

2016/08/25 0:00

「かわいい~、かわいいね~」

ペットショップ店内で、おばちゃんがかがんでささやく。
なにを見てるかって、ガラス越しの「ヘビ」だった。

このおばちゃんが一番怖い。

 

僕が、かわいいな~と思う生き物は、
昼下がり喫茶店で対談している、営業マンたちだ。

コーヒーも飲み干し、グラスの水まで空になり、
水滴ひとつなく、カッピカッピになるまで話している。

なにがかわいいかって、
次じぶんがしゃべりたくて、ウズウズしている姿だ。

まぁ、まず建設的な話ではない。

 


それだけ口寂しくなるのは、
お金につながる話題ではない 。

 

授業中、ノートの端に落書きするように、
ノドを潤している感じだろうか。

まだ一応興味があるなら、さっさとおかわり注文して、
テーブルをいったん綺麗にしてもらうことだ。
おしぼりも新しいものがいい。

 

いきなり、片方の営業マンがスクッと席を立って去っていった。
あまりにもしゃべらせてくれなかったので、ヘソ曲げたのか。

それとも息が臭かったのか。

とにもかくにも、
伸びたり曲がったり、蛇のような人だった。

 

P.S.
いまどきタブレットは、端末よりミンティア・フリスク。

 

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