Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

異端児の誘惑。

2016/08/22 0:00

夏は、
ちょっと動くだけで汗ばむし、なにかと厄介な季節だ。

だのにスーツ姿で、
颯爽と動き回っている人がいると、どこか異様である。

 

さて、初対面という場面も、なかなか厄介だ。

北風と太陽の話があるように、
終始、軟化的な言動のほうが、
双方、聞く耳もって望ましいのだろう。

しかし、
ビジネスに限らず、初対面こそ北風から入っていいと思うのだ。

「ん?この人、クセあるな。」でちょうどいい。

 

愛想もないひょうひょうとした人が、
あとで意外に好印象・・とか、そんな陳腐な話ではない。

 

相手が逃げやすいのだ。

 

「あいつは気に食わん!」と息巻いて去った人は、
ふるいに掛けられたのだ。

季節や常識に、逆らえるということは、
結果を出してかないと生きていけないことさえ分からないのだから。

 

P.S.
北風こそ、半袖で対抗。

 

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