Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

マニュアルのむなしさ。

2016/08/15 0:00

宅建主任者から宅建士と名称も変わり、
ハードルをあげて、家の売買トラブルの抑止に総力をあげる。

 

資格も取った。
上司から教わり、そこそこ現場の経験も積んだ。
それでも、なぜトラブルが起こるのか。

マニュアルが多すぎる。

この場合は、あーしなさい。こーしなさい。
サルでもできるようにと、国交省があらゆる手を尽くしている。

しかし、とれだけお手本があろうと、
とんちんかんな解釈をする人が必ずいるものだ。

でも、真因はここではない。

 

家を買ったら、
必ず後悔するようになっているのだ。

 

そう。
1カ月の恋もさめたのだ。100年住宅がかわいそうである。

だから、
そのとばっちりが、不動産屋に行く。

トラブルは防ぎようがないのだから、
あとは、人間性でカバーするしかないのだ。

 

「この人なら、まぁいいか。」と思わせるオーラだ。

赤ちゃんにおしっこをかけられても笑ってしまう、
そんな不思議なパワーだろうか。

 

P.S.
宅建士よりも、人間心理学士。

 

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