Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

裏返るまえの静けさ。

2016/08/06 0:00

意に反するときは、声がうわずる。
「ウソぴょぉーん。」というあのトーンが、これまた絶妙だ。

コンサートで、ボーカル自身が作曲したはずなのに、
サビで裏返ると、思わず座席からズッコケてしまう。

歌えないかもしれない音階は、ヒヤヒヤもんである。

 

さて、お客さまはとても敏感だ。
どんな取引でも、厳戒態勢にならざるを得ない。

お金を気にしているのではない。

今、関わっている人を、
アホだと思いたくないのだ。

 

「おって、ご報告します。」
・・・その後音信不通。
「調べておきます。」
・・・その後音信不通。

なんちゃって営業マンが、
ふだんしないことを、本番で挑戦してくるのだ。

ヒヤヒヤもんである。

 

できなくても罪に問われない領域、
つまり、一種の社交辞令のような領域で、
しっかりやってもらったとき、お客さまのほうが裏返る。

「ホゥ!」

 

P.S.
「ホッホッホッ」と笑うときは、呆れ返ってる。

 

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