Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

旬のリズム。

2016/08/03 0:00

たわいない話で盛り上がったかと思えば、
だんだん険悪ムードになり、
声のトーンがおかしい組をよく喫茶店で見かける。

 

原因は明白だ。
お互い、なんちゃって同士なのだ。

本来、会話する目的は、
「相手の旬」を取りいれ、堪能することだ。

旬の話をするときは、楽しくてリズムがいい。
リズムがいいから、隣に聞き耳を立てられない。

 

学校で、いじめられたとき、
帰って、母親に話すだろうか。
父親に、「復讐Go!Go!」と焚き付けるだろうか。

本当に嫌なことは、
心配かけさせないよう、黙っていると思う。

親は、表情からそれを察知して、
旬の話題で、励ましてくれたはずだ。

そういうリズムだ。

究極、
相手を想うとは、そういうことなんだなと思う。

 

P.S.
「おみやげは、無事故でいいのよ、お父さん。」
この看板を見て、何度救われたか分からない。

 

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