Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

なかいさんの救世主。

2016/08/02 0:00

なにをやっても、ダメなときはダメなもので、
しかし、これはいつもと違うぞ、と
いい予感は、なんとなく分かるものだ。

 

よく、お膳立てが揃う、という言い方をする。

四番のときに、満塁になったり、
終盤、抑えでエースを出すときに、よく使う。

しかし、だいたいこれらは、不本意に終わる。
旅館のベテラン仲居さんだって、たまには大失態するのだ。

 

むしろ、
エラーした選手が大事な場面で打席に回ってきたとき、
いい予感がする。

ケガで長らく出番がなかった選手のところで、満塁になると、
かなりいい予感がする。
というか、ほぼ間違いない。

ちゃんと屈辱を味わってきた人なのだ。

 

自分と戦い、這い上がってきた人には、
挽回させてあげようと、周囲が勝手に応援してくれる瞬間がある。

きっと、
巨人を応援する中居くんみたいな人がそばに現れたのだ。

 

P.S.
傲慢になった瞬間、終了。
まぁ、たまにはいいかも。

 

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