Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

日焼けよりも夕焼け。

2016/07/27 0:00

いい言葉のシャワーは、
できるだけ浴びたほうがいい。

しかし、
ときには皮肉った言葉も、痛快である。

照りつける太陽の下にいながら、
パラソルで涼んでいる感覚だろうか。

 

高度な哲学をまとった聖書は、
何もない状態からの、火のおこし方のようだ。

文字だけではない。
たわいない会話にだって、ヒントが溢れている。

しかし、これら知識だけでは、
薪(まき)をひたすら集めている状態である。

 

じゃあ、
海に行こう。

それも、夕焼けが望め、
波の音が際立つ涼しいときがいい。

母「声」本能だ。

火種は、いつだって子どものときの自分なのだ。

 

P.S.
まぶしすぎる言葉とおっぱいは、
違うところに火がついてしまう。

 

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