Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

急用と重要。

2016/07/26 0:00

お中元が来た。

繁忙期のドライバーもたいへんである。

業界でいう配達には、個人宅と法人の二つが主で、
断然、宅配のほうが難易度は高い。(というかコストがかかる)

しかも、宅配は集荷(お金を生む)がないぶん、
会社側も軽視して、未経験のドライバーで穴埋めする。

 

さて、莫大な量をさばくには、スピードが命という。
しかし、これがまったく通用しない場面がある。

配達でいえば、
出発前、1時間かけてでも、順路(全体)を完全に把握することだ。

立ち止まって時間だけ経つのは、確かに恐いけど、
一日という長い目でみれば、一番早く終わる。

1件2件進むたび、確認してたら、
ゼンリン地図がボロボロになるだけで、一向にはかどらない。

 

地図とにらめっこは、一度だけ。

開いたページを食べたら、あとは淡々と進むのだ。

 

ある人が
「急用と感じるときほど、重要ではない。」と言った。

今まで軽視していたことが、実は重要だったというのは、
あまりにも切ない話である。

 

P.S.
「大至急」は、ほぼ重要ではないという不思議。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告