Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

武器なる言葉。

2016/07/22 0:00

「整合性」という言葉がある。

裁判官が大好きな言葉だ。
仕事柄、1円までこだわるから仕方ないのか。

ちなみに裁判官は、自分のことを「裁判所」という。
「私」とか「我々」ではない。
「裁判所としては・・こう考えています。」

 

さて、ここに1つのあんぱんがある。
我が子には、わざと大き目に分けたほうをあげると思う。

なのに、
「胃袋の大きさを鑑(かんが)みれば、3分の1が相当。」とは言わない。

あんぱん代も取らないし、
「金品の利益ないし利息は贈与とみなし、申告せよ。」とも言わない。

 

しかし「整合性」とは、そういうことだ。

「ふだん、この言葉に屈しているんだから、お前も我慢しろ。」
が真意である。

だから、エンドレスに戦える。

 

実は、
周囲と意見がかみ合わないときこそ、
整合性は保たれている。

組織で浮いている人にとって、
「我々」は、宇宙人しか思い浮かばない。

 

日々、自分の欲求と戦っている人は、
どれだけ批判されても、自分が基準なのだ。

 

P.S.
私は、そう考えます。

 

#つぶやき
#ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサー広告