Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

ペットを飼うの1回だけ。

2016/07/19 0:00

朝起きたら、ペットが死んでいた。

飼主の声が悲しそうだった。

「あの世できっと、見守ってくれる。」
そう、ペットにまで仏教解釈を持ち出して。

願わくば、また飼うとか言わないでほしい。
それは、単なる監禁フェチだ。

 

ペットの死は、
確かに、うれしいことではないが、
そう悲しいという感情にもならない。

むしろ、うらやましい。

100万回生きたねこじゃないが、
とりあず、今世の1は消化したのだ。

クソ坊主が来て、
意味不明のお経を聞かされることもない。

そっと土葬してもらえる。
変なホーリーネームをつけられることもない。

 

最愛なる人に会うため、
またすぐ
、生まれ変われるのだ。

 

あの世ではなく、この世にチャンスがある。

嫉妬してしまうから、
ぜったい生き物は飼わないと決めている。

 

P.S .
ペットに「あの人、この人」。
人間には「あいつ、こいつ」。

 

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