Hira2’s.diary

そらはいつだって淡々としている――。

子どものころから政治家です。

2016/07/17 0:00

「子どもが学校の宿題をすぐにやらない。
いつもギリギリ夜になって、泣きわめく。」

こうグチるお母さんがいる。

じゃあ、ちゃんとする子どもだったら、
どうだろ。

「成績が思うように上がりません。」
結局、いつまでもグチ続けるのだ。

このお母さんは、きっと熊にされる。

 

なぜ、宿題をやらないのか。

親が、
人事課の相談窓口になってあげないからだ。

 

子どもは、政治で忙しいのである。
クラスにも派閥があり、勉強なんて二の次だ。

しかも、
部活にも政治がある。
背番号が実力だけの勝負とは、誰も思っていない。

大人社会だって、
仕事そっちのけで、組織の人事に必死ではないか。

部長に昇格するためなら、家族を犠牲にするくらいだ。

自分が決めたルールで、集団を動かせることが、
何よりも楽しいと、先祖代々受け継がれている。

 

P.S.
子どもが「学校、楽しい」と言い出したら、
危険信号かもしれない。

 

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